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      <title>粉瘤（ふんりゅう）治療事典</title>
      <link>http://xn--quy79k.tn-73.com/</link>
      <description>粉瘤（ふんりゅう）治療事典では、皮膚腫瘍（できもの・おでき）である「粉瘤」（アテローム・アテローマ）の原因や皮膚科での手術・治療などについて、私自身の粉瘤治療体験も交えて解説しています。粉瘤（ふんりゅう）は、誰にでもできるポピュラーな皮膚腫瘍にも関わらず、以外にもその名は広く知られていません。私自身、以前から気にはなっていたもののそのまま放置し、ついには破裂して病院で手術を受けるまで「粉瘤」も「アテローム」も聞いたことのない言葉でした。そんなありふれていながら知られていない粉瘤（ふんりゅう）について少しでもお役に立てる情報を皆様にご提供できれば幸いです。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Sun, 24 Feb 2008 10:41:51 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

      
      <item>
         <title>粉瘤（ふんりゅう）とは</title>
         <description><![CDATA[まずはじめに<strong>粉瘤</strong>（<strong>ふんりゅう</strong>）とは何か説明いたします。
<strong>粉瘤</strong>（<strong>ふんりゅう</strong>）とは、皮下にできる良性腫瘍（できもの・おでき）の一種で、<em>アテローム</em>または<em>アテローマ</em>とも呼ばれます。
<strong>粉瘤</strong>（<strong>ふんりゅう</strong>）という名前はあまり聞きなれないかもしれませんが、特別めずらしい腫瘍（できもの）ではなく、誰でも一度くらいは発症すると言ってもいい程一般的な皮膚にできる腫瘍で、癌のような悪性のものではありません。（<a href="http://xn--quy79k.tn-73.com/2007/07/post.html">粉瘤画像はこちら</a>）
私も最近まで<strong>粉瘤</strong>（<em>アテローム</em>：<em>アテローマ</em>）というものはまったく知らず、数年前に以前からあった背中にシコリが気になって医師の診察を受けたときにはじめてその名を聞きました。
<strong>粉瘤</strong>（<strong>ふんりゅう</strong>）は一般的に「脂肪の塊」と言われているそうですが、実は脂肪の塊ではなく、外皮から剥がれ落ちた垢などの老廃物の塊で、皮膚の下にできた袋状のものにその老廃物が溜まったものです。（下の<strong>粉瘤</strong>構造図参照）

<div style="text-align:center;"><img src="http://xn--quy79k.tn-73.com/img/funryuu.gif" alt="粉瘤構造図" width="350" height="250" /></div>

<strong>粉瘤</strong>（<strong>ふんりゅう</strong>）は、身体のどの部分にもできる可能性がありますが、特に顔や首、背中や耳のうしろなどに多くみられる傾向があるようです。
<strong>粉瘤</strong>の主な症状は、皮膚表面に直径数mm〜数cmのコブのようなしこりができます。通常は痛みはありませんが、細菌感染を起こすと大きくなって赤く腫れ上がり、痛みを伴います。皮膚の下にできた袋の中に溜まっていた粥状ものが放出されると特有の臭いを放ちます。
また、小さな<strong>粉瘤</strong>は自然に消滅してしまうこともあるようです。
<strong>粉瘤</strong>（<strong>ふんりゅう</strong>）を完全に治療するには、皮膚の下にできた袋自体を手術で切除する必要があり、袋を切除しないと再発することがあります。
もしも、<strong>粉瘤</strong>（<strong>ふんりゅう</strong>）を長い間放置してしまうとコブシくらいの大きさになることもあり、切除後の傷跡が大きくなってしまいますので、治療は腫瘍（できもの）が小さいうちに受けたほうがいいようです。
もしも耳や顔、背中などの皮膚にしこりができたときは迷わず皮膚科や形成外科などの専門医の診察を受けるようにしましょう。]]></description>
         <link>http://xn--quy79k.tn-73.com/2007/07/post_1.html</link>
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         <category>010粉瘤（ふんりゅう）基礎知識</category>
         <pubDate>Mon, 30 Jul 2007 23:00:43 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>粉瘤（ふんりゅう）の症状</title>
         <description><![CDATA[<strong>粉瘤</strong>（<strong>ふんりゅう</strong>、アテローム）は体のどこにでも発症する可能性がありますが、特に顔や首、背中や胸、耳たぶ・耳のうしろなど上半身に多く発生する傾向があるようです。
（まれに陰部や足の裏・手のひらにも発症することがある）

<h3 class="entry-entry">粉瘤（アテローム）の主な症状</h3>

★皮膚表面に直径数ミリ〜数センチのしこりができ、半球体に盛り上がる。
★しこりの中央に黒っぽい点の開口部がある。
★しこりから臭い（悪臭）がする。


上記のような<strong>症状</strong>が現れたときは病院の皮膚科や外科などで専門医の診察を受けてみましょう。
また、粉瘤（アテローム）は、初期段階では皮膚表面上に症状が現れないことが多いためまったく気がつかないこともありますが、時間が経過してくると次第に肥大化します。
肥大化した粉瘤を無理やり手で押しつぶすと、皮膚内部にできた袋状の構造物からとても臭い粥状の物質が出てきます。その時、開口部から細菌感染し、赤く腫れ上がり、痛み、袋の部分に膿（うみ）がたまってしまうことがあります。（化膿、炎症を繰り返していると粉瘤の袋の壁から皮膚癌が発生することもごく稀にあります）
粉瘤（アテローム）を無理やり自分で搾り出すと外見上は小さくなりますが、皮膚下にある袋状のもの自体を完全に摘出しない限り再発するので、病院で摘出手術を受けるようにしましょう。
また、あまり大きくなるまで粉瘤（アテローム）を放置してしまうと、摘出後の手術跡が大きく目立ってしまうのでなるべく早めに摘出手術を受けたほうがいいでしょう。]]></description>
         <link>http://xn--quy79k.tn-73.com/2007/07/post_23.html</link>
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         <category>010粉瘤（ふんりゅう）基礎知識</category>
         <pubDate>Mon, 30 Jul 2007 23:00:44 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>粉瘤（ふんりゅう）の種類</title>
         <description><![CDATA[<strong>粉瘤</strong>（アテローム・アテローマ）は良性の表皮性腫瘍※の一つで、真性<strong>粉瘤</strong>（しんせい<strong>ふんりゅう</strong>）と仮性<strong>粉瘤</strong>（かせい<strong>ふんりゅう</strong>）の２種類に大別されます。
<h3 class="entry-entry">真性粉瘤</h3>

真性粉瘤とは、何らかの原因により皮膚の表皮が真皮内に入り込んで袋状の構造物を形成してできる粉瘤（アテローム・アテローマ）のことで、医学的な腫瘍の種類では表皮嚢腫（ひょうひのうしゅ）といいます。ほとんどの粉瘤はこの種類です。
<h3 class="entry-entry">仮性粉瘤</h3>

仮性粉瘤とは、毛穴に垢や皮脂などで詰まったためにできる粉瘤（アテローム・アテローマ）のことで、医学的な腫瘍の種類では毛包嚢腫（もうほうのうしゅ）といいます。
<h3 class="entry-entry">感染性粉瘤</h3>

粉瘤は化膿することがよくあり、化膿した場合を感染性粉瘤（かんせんせいふんりゅう）といいます。
もしも粉瘤が化膿したり、大きくなってしまった場合は皮膚科や外科などの専門医の診察を受け、手術で切除したほうが良いでしょう。
あまり気にならない程度の粉瘤なら放置しても問題ないようです。また、自然に粉瘤が消滅してしまうこともまれにあるようです。

粉瘤が袋状の構造物に包まれてる時は炎症を起こさず、膿も出ないため、脂肪腫（皮膚の下や筋肉の間にできる脂肪の塊）と間違われることが多いようですが、 病院では、脂肪腫の摘出手術よりも粉瘤摘出手術のほうが手術件数ははるかに多いそうです。 

※腫瘍(しゅよう, tumor)とは、もともと単に「腫れ上がる」という意味であるが、病理学上は新生物(neoplasm)とほぼ同義に用いられ、「自律的な増殖をするようになった細胞(cell)の集団」を意味する(異常な細胞増殖であっても、他律的に起こるものは過形成として区別される)。
＜出典Wikipedia＞

]]></description>
         <link>http://xn--quy79k.tn-73.com/2007/07/post_28.html</link>
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         <category>010粉瘤（ふんりゅう）基礎知識</category>
         <pubDate>Mon, 30 Jul 2007 23:00:45 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>粉瘤（アテローム）の発症</title>
         <description><![CDATA[数年前から背中に「おでき」のような物があることは分かっていましたが、痛みもないためにずっと放置していました。もちろんこの時点で<strong>粉瘤</strong>（アテローム）などという言葉は聞いたこともありませんでした。
以前は確か直径５ミリ程度だったはずの「おでき」がいつの間にか３センチくらいまで大きくなってきたため、さすがに病院に行って診察を受けないと安心できなくなってきました。
私の場合、発症箇所が背中の中央で、鏡で見なければ見られないために知らず知らずのうちに大きくなっていたようです。
（下の<em>写真</em>は<strong>粉瘤画像</strong>）

<div style="text-align:center;"><img src="http://xn--quy79k.tn-73.com/img/atheroma-01.jpg" alt="粉瘤画像" width="200" height="147" /></div>

単なるオデキなら良いのですが、もしかして悪性の腫瘍かも・・・そんなことを思っている矢先、鏡で背中をみながら患部を揉んだり摘んだりしていると、盛り上がった腫瘍の頂点にある黒っぽい部分から何やら白っぽい物質が出てきました。
きっと腫瘍の中に溜まった膿か何かで、すべて搾り出せば治るのではないか？そんな軽い考えで搾り続けると、白っぽい粥状の物質がどんどん出てきて、良く見ると血も少し混じっています。
その様子はちょうど、歯磨き粉のチューブを搾り出すようにニョロニョロと患部から出てきて、かなりの量が出てきました。しかもその物質は何とも例えようのない悪臭を放ち、手に付いた臭いも軽く水道で洗った程度では落ちないレベルです。
それでも搾り続けていると、ようやく内容物を全部放出したのか膨らんでいた腫瘍もしぼんだため、あとは消毒して絆創膏でも貼っておけばおしまい・・・
そんな思いが病院嫌いの私の頭をよぎりましたが、さすがにこれだけの物が出てきたのですから心配になり、念のため近所の形成外科に行くことにしました。

]]></description>
         <link>http://xn--quy79k.tn-73.com/2007/07/post.html</link>
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         <category>030粉瘤治療手術体験記</category>
         <pubDate>Tue, 31 Jul 2007 00:32:16 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>粉瘤手術を受ける</title>
         <description><![CDATA[ちょっと不安な気持ちで形成外科に行き、医師に症状を説明して患部を診察してもらうと、すぐさま「それはフンリュウだね」と軽く言います。
私はその「ふんりゅう？」という初めて聞く病名に頭を傾げましたが、医師のその軽い言い方から重大な病気ではないことを確信し、ちょっと安心しました。
医師は紙に漢字で「<strong>粉瘤</strong>」と書いて詳しく説明してくれます。<strong>粉瘤</strong>（<strong>ふんりゅう</strong>）とは「<em>アテローム</em>」ともいい、明治時代の医者が「<strong>粉瘤</strong>」という名を付けたそうです。
<strong>粉瘤</strong>（<em>アテローム</em>）は特別めずらしいものではなく、よくある良性の皮膚腫瘍のひとつで、私のように背中に発症することも多いことを聞き、さらに安心して説明を受けました。
医師が言うには、腫瘍の内部に溜まっていたものをすべて出しても、皮膚の下に袋ができていて、その袋自体を摘出しなければ再発するらしいのです。（あの臭い物質はその袋の中に収められていたようです）
「粉瘤の袋を摘出するって手術をするのですか？」私はそう尋ねると医師は「簡単な<strong>手術</strong>だから今から行います」と言い早速<strong>粉瘤手術</strong>の準備に取り掛かります。正直、中身を全部自分で出したてしまった今、あとは患部を消毒する程度だと思っていましたので「手術」と聞いて少し動揺します。
簡単な手術とはいえ、まさかその場で手術を受けるとは思いませんでした。それにその医師はかなり配のため、別の意味での不安も頭をよぎります（笑）。
そんな私の思いをよそに看護婦さんは背中の粉瘤の周りに局所麻酔を注射し、<strong>粉瘤手術</strong>開始です。
うつ伏せで寝ていると背中にメスが入り、その後、粉瘤の基である問題の袋を取り出しにかかっている様子が感じられます。
けっこう強い力で患部をグリグリと棒のようなものでかき出しているため、麻酔注射をしていても少し痛いです。しばらくして袋の摘出が終わり、６針ほど縫合して手術完了です。
<strong>粉瘤</strong>摘出<strong>手術</strong>に要した時間はおそらく３０分ほどだったと思いますが、恐怖心があったため長く感じました。あとは毎日消毒とガーゼを取り替えるために通院し、１週間後抜糸して終了です。]]></description>
         <link>http://xn--quy79k.tn-73.com/2007/07/post_29.html</link>
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         <category>030粉瘤治療手術体験記</category>
         <pubDate>Tue, 31 Jul 2007 00:36:20 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>粉瘤手術後の傷跡（粉瘤画像）</title>
         <description><![CDATA[<strong>粉瘤</strong>（<em>アテローム</em>）の摘出<em>手術</em>を終えて１年以上経過し、今では<em>手術</em>跡は<strong>画像</strong>のとおりほとんど気にならない程度です。
（左の写真が粉瘤発症時の画像、右の写真が現在の画像です）

<div style="text-align:center;"><img src="http://xn--quy79k.tn-73.com/img/atheroma-03.jpg" alt="粉瘤画像、傷跡" width="449" height="142" /></div>

あの時、もう少し粉瘤が小さいうちに皮膚科や形成外科に行っていたら、<strong>粉瘤手術</strong>の傷跡は今以上に小さく、まったく分からないくらいまで回復していたのかも知れません。
すべての病気や怪我に対して言える事ですが、なるべく早く病院に行くことが一番だと改めて痛感しました。
今回、私の背中にできた粉瘤に関して言えば、粉瘤の内容物をすべて出しても皮膚の内部にあのような袋状のものが形成されていて、それを摘出しない限り再発することなど病院で医師に聞くまでまったく知りませんでした。
粉瘤（アテローム）は良性腫瘍（※１）なのでそれほど心配は要りませんが、単なる「おでき」だと思い込んでいた腫瘍が悪性腫瘍（※２）だとしたら・・・
たとえ些細なことでも、体に異常が現れたときは早めに専門医の診察を受け、適切な治療を施すことをおすすめします。

※１　良性腫瘍(りょうせいしゅよう)とは病理学的に悪性所見を持たない腫瘍のことである。

※２　悪性腫瘍（あくせいしゅよう）は、がん、悪性新生物とも呼ばれ、
他の組織との境界に侵入したり（浸潤）、あるいは転移し、身体の各所で増大することで生命を脅かす腫瘍である。
逆に、浸潤や遠隔転移をすることがなければ悪性腫瘍ではない。医学分野では、片仮名でガンとは表記しない。

（出典Wikipedia）]]></description>
         <link>http://xn--quy79k.tn-73.com/2007/07/post_4.html</link>
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         <category>030粉瘤治療手術体験記</category>
         <pubDate>Tue, 31 Jul 2007 00:36:21 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>皮膚病関連サイトリンク集１</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.life-joho.com/meranoma/" target="_blank">メラノーマとほくろの基礎知識</a>
メラノーマは一見するとほくろのように見えますが、別名：悪性黒色腫といい、皮膚ガンの一種です。メラノーマとほくろの基礎知識は、メラノーマとほくろの情報サイト。

<a href="http://shotin.xsrv.jp/" target="_blank">皮膚病の症状｜人｜犬</a>
尋常性乾癬を克服！皮膚病の症状を改善しよう！

<a href="http://jinmasin.tn-73.com/" target="_blank">じんましん・原因と治療</a>
じんましん（蕁麻疹）の種類・原因・治療について。

<a href="http://otonanikibi.enhaut.net/" target="_blank">大人にきび 治療</a>
大人にきびの原因や症状、治療法・対策についてまとめています

<a href="http://senakanikibi.ezfuture.net/" target="_blank">背中にきび 治療</a>
背中にきび治療に関する情報サイトです

<a href="http://nikibiato.phrontis.net/" target="_blank">にきび跡 治療</a>
にきび跡の原因、種類や対策、ケアや治療法などを解説

<a href="http://otonanikibi.g-t-r07.com/" target="_blank">大人ニキビ 治療と対策</a>
大人ニキビの原因や治療と対策、皮膚科の選び方や体質の改善法などについて解説。

<a href="http://aburasho.g-t-r07.com/" target="_blank">脂性肌の改善のために</a>
脂性肌・脂性の頭皮の原因と対策、脂性体質の改善法などについて解説。

<a href="http://asemo.mmtm.info/" target="_blank">あせも対策</a>
あせも（汗疹）の治療や対策について

]]></description>
         <link>http://xn--quy79k.tn-73.com/2007/07/post_3.html</link>
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         <category>080粉瘤治療事典リンク集</category>
         <pubDate>Tue, 31 Jul 2007 00:39:51 +0900</pubDate>
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         <title>健康関連サイトリンク集１</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.geocities.jp/iritsune/" target="_blank">更年期障害の東洋医学的養生法</a>
閉経期女性の不定愁訴のタイプ分け、自分でできる養生法の紹介

<a href="http://www.seiritsusenmon.jp" target="_blank">生理痛・月経トラブル鍼灸施術</a>
生理痛のタイプ分けと養生法、鍼灸室のご紹介

<a href="http://www.gaido1.com/hyaku/" target="_blank">百日咳の豆知識</a>
百日咳（ひゃくにちぜき）は、百日咳菌による飛沫感染が原因で起こり、 学校保健法による第2種学校伝染病にも指定されている病気です。

<a href="http://photofacial.neoyou.net/" target="_blank">フォトフェイシャル事典</a>
光を使った美容法フォトフェイシャルについての情報サイト

<a href="http://antiaging.ezfuture.net/" target="_blank">アンチエイジング事典</a>
アンチエイジングについての情報サイト

<a href="http://wakiga.ezwebrain.net/" target="_blank">わきが治療</a>
わきが治療や方法、全国わきが治療クリニック情報など

<a href="http://takansho.reweborn.net/" target="_blank">多汗症治療</a>
多汗症治療や方法、全国多汗症治療クリニック情報など

<a href="http://kinensidou.com/" target="_blank">禁煙塾</a>
禁煙励ましゼミが意志の弱い人でも、禁煙成功へと導きます。

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         <link>http://xn--quy79k.tn-73.com/2007/07/post_7.html</link>
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         <category>080粉瘤治療事典リンク集</category>
         <pubDate>Tue, 31 Jul 2007 00:44:32 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>おすすめサイトリンク集１</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://0karakawase.g-t-r07.com/" target="_blank">FX（外国為替） 初心者 ガイド</a>
FX（外国為替証拠金取引）の 初心者ガイド 

<a href="http://01po-toushin.telabotoria.org" target="_blank">郵便局の投資信託</a>
郵便局の投資信託を考えていきます。郵便局で投資信託を始めることのメリットやデメリットを理解しましょう。 

<a href="http://1toushin.tn-73.com/" target="_blank">投資信託 ガイド</a>
投資信託の初心者のための入門 ガイドです。投資信託の運用のしくみ、選び方や比較、リスク、手数料、基準価格、税金、信託報酬などについて説明します。

<a href="http://viet-toushin.rtic.biz/" target="_blank">ベトナム 投資信託</a>
ベトナム 投資信託を考えていきます。ベトナム 投資信託を始めることのメリットやデメリットを理解しましょう。 

<a href="http://fudosan-toushin.rtic.biz/" target="_blank">不動産 投資信託</a>
不動産 投資信託（リート・J-REIT）について。

<a href="http://funeturi.tn-73.com/" target="_blank">初心者のための船釣り情報ｉｎ東京湾</a>
東京湾の船釣り情報と釣行記。キス釣り・メバル釣り・ルアータチウオ・ライトアジ・カワハギ釣り・夜アナゴなどの仕掛け、釣り方を紹介。

<a href="http://tougei.tn-73.com/" target="_blank">陶芸教室で陶芸体験</a>
陶芸教室で手軽に陶芸体験するための入門ガイドと陶芸作品集。

<a href="http://heatisland.tetum.info/" target="_blank">ヒートアイランド現象</a>
ヒートアイランド現象とその対策について。自治体や企業の取り組みについても解説。

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シロアリの生態やシロアリが家に及ぼす悪影響について

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小石川･後楽園･本郷の名所や町並みを紹介した散歩ガイド

<a href="http://travelhotel1.seesaa.net/" target="_blank">ミレニアムヒルトン バンコク 宿泊記</a>
タイのミレニアムヒルトン バンコクの宿泊記




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         <link>http://xn--quy79k.tn-73.com/2007/07/post_12.html</link>
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         <category>080粉瘤治療事典リンク集</category>
         <pubDate>Tue, 31 Jul 2007 00:46:07 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>粉瘤摘出手術とは</title>
         <description><![CDATA[<strong>粉瘤</strong>（<strong>ふんりゅう</strong>・アテローム）は皮膚下にある袋状の構造物自体を完全に摘出しない限り再発するので、形成外科や皮膚科で摘出手術を受けます。
<strong>粉瘤</strong>（ふんりゅう・アテローム）摘出<strong>手術</strong>は日帰りが可能なかんたんな手術で、<strong>手術</strong>の方法は、粉瘤（ふんりゅう・アテローム）の袋の周りに局所麻酔を注射して、袋ごと取り出し、縫合して完了です。 
<strong>手術</strong>時間は、粉瘤（ふんりゅう・アテローム）がよほど大きなものでなければ約３０分で終わり、手術後一週間ほどで抜糸します。
粉瘤（ふんりゅう・アテローム）の手術費用はおよそ１万５千円で、初診料や手術後の診察料を含めるとおよそ２万円ほどかかります（保険適用・３割自己負担、金額はあくまでも目安です）。
もしも細菌感染などで炎症を起こして膿が溜まってしまった場合は、袋をきれいに摘出することが困難になるので、炎症がなくなってから袋を摘出する手術を行います。
また、粉瘤（ふんりゅう・アテローム）手術には「くりぬき法」というかんたんな手術法もあり、粉瘤（ふんりゅう・アテローム）の部分にパンチで４ミリほどの穴を開け、その穴から特殊な器具を差し込んで内容物と袋を取り出します。この手術方法で粉瘤（ふんりゅう・アテローム）手術を行うと、傷を縫う必要がないため手術後の傷跡が小さく、ニキビ痕程度に抑えられるのが特徴です。]]></description>
         <link>http://xn--quy79k.tn-73.com/2007/07/post_21.html</link>
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         <category>020粉瘤（ふんりゅう）の治療法</category>
         <pubDate>Tue, 31 Jul 2007 09:58:12 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>粉瘤（ふんりゅう）の原因</title>
         <description><![CDATA[<strong>粉瘤</strong>（<em>ふんりゅう</em>・アテローム）の<strong>原因</strong>はいまだ明らかになっていませんが、現時点で推測される<strong>粉瘤</strong>（<em>ふんりゅう</em>・アテローム）の<strong>原因</strong>は以下のとおりです。
「皮膚への刺激のよる皮脂腺の異常」
「ストレスによる免疫力の低下」
「外傷などによって皮膚内部に表皮細胞（皮膚の表面の細胞）が入り込むために定着する（外傷性粉瘤という）」
「生まれつき嚢胞（のうほう）※１ を持っている」
「ニキビ跡やピアスの跡に発症」など

粉瘤（ふんりゅう・アテローム）の発症のメカニズムは、新陳代謝によって外皮から剥がれ落ちた表皮細胞が真皮層（皮膚の深い部分）に入り込み、袋状の壁が成形され、その袋の中に本来は垢として排出される老廃物が蓄積されておできのようなシコリとなります。
袋の中に蓄積された老廃物のはドロドロとした粥のような状態で、無理に押しつぶしたりすると中央の黒っぽい開口部から体外に放出されることもあり、内容物は独特の不快な臭いがあります。大きな粉瘤（ふんりゅう・アテローム）になると体外へ放出される内容物の量も多く、驚かれるもしれません。
また、粉瘤（ふんりゅう・アテローム）はニキビ性（脂性）の人や大人の男性に発症しやすいとも言われているようです。
もしも思い当たる点がある場合は、念のため皮膚科や外科など専門医の診察を受けてみましょう。

※１： 嚢胞（のうほう）とは、軟組織内に病的に形成された液状成分を持ち、液状成分周囲を固有の単層上皮に覆われている球状の嚢状物を指す（これが内容物が固体だと嚢腫と言う）。大部分において害は無く放置しても大丈夫とされるが、面積が大きなものや周囲の臓器との癒着を伴うもの等は手術による摘出を必要とする。また癌に変化するものもあるとされ、注意が必要である。類皮嚢胞・ 歯周嚢胞・歯根嚢胞・石灰化歯原性嚢胞・鰓嚢胞などがある。（出典Wikipedia）


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         <category>010粉瘤（ふんりゅう）基礎知識</category>
         <pubDate>Tue, 31 Jul 2007 10:00:55 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>当サイトご利用の注意</title>
         <description>「粉瘤（ふんりゅう）治療事典」　免責事項

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【粉瘤（ふんりゅう）治療事典】管理人 ナカザワ

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         <link>http://xn--quy79k.tn-73.com/2007/07/post_26.html</link>
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         <category>100粉瘤治療事典について</category>
         <pubDate>Tue, 31 Jul 2007 10:35:18 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>相互リンクお問い合わせ</title>
         <description><![CDATA[『粉瘤（ふんりゅう）治療事典』では相互リンクして頂けるサイト・ブログ運営者の方を随時募集しております。当サイトへリンクされる場合は下記を参考にしてください。

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【粉瘤（ふんりゅう）治療事典】管理人 ナカザワ
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         <category>100粉瘤治療事典について</category>
         <pubDate>Tue, 31 Jul 2007 10:36:09 +0900</pubDate>
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         <title>何科の病院に行けばいいの?</title>
         <description>Q：数年前からあ背中に粉瘤のようなものができてしまい、最初は小さかったのですが今では直径１pほどのおおきさにまでなってしました。
特に痛みや痒みはなく、日常生活にはまったく支障はないのですが、心配なので念のため病院に行ってみようかと思います。しかし、いざ病院に行くとなったらまず何科で受診すればいいのでしょうか？また、近所に大学病院などの大きな病院がないため、近所の小さなお医者さんでも大丈夫でしょうか?

A:粉瘤（アテローマ）治療は形成外科もしくは手術設備を完備した皮膚科で行うのが一般的です。
しかし、粉瘤でない可能性もあるため、まず皮膚科で診察を受けることをお奨めます。（アトピー専門の皮膚科などは除く）小さな皮膚科の病院では手術設備がない所もあり、摘出手術が必要となれば、おそらく形成外科に紹介されると思います。その場合、紹介料が発生するのではじめから大きな総合病院に行ったほうが得策かもしれません。
また、女性で粉瘤摘出手術後の傷跡が心配な方は、一度美容外科に相談をしてもいいと思います。
いずれの場合も病院選びは重要で、単に近いから・大きな病院だからというだけの理由で病院を選ぶのは避けましょう。手間はかかりますが、いろいろな病院に費用や手術後のアフターケアなどについて訪ねてから決めてもいいと思います。
粉瘤手術は日帰りでできるとはいえ、麻酔をして手術を受ける以上、慎重すぎるくらいでもいいのではないでしょうか。

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         <link>http://xn--quy79k.tn-73.com/2008/02/post_2.html</link>
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         <category>040粉瘤（アテローマ）Q&amp;A</category>
         <pubDate>Fri, 08 Feb 2008 00:45:02 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>子供にも粉瘤はできるの？</title>
         <description>Q：５歳の子供の体に「できもの」が現れてしまい、いろいろ調べてみた結果、症状が粉瘤（ふんりゅう・アテローマ）に似ています。粉瘤は大人だけでなく、子供にもできるのでしょうか？


A：大人・子供問わず粉瘤（ふんりゅう・アテローマ）はできます。
子供の治療は大人の場合と少し異なり、手術の際、大人は局所麻酔で行いますが、小さな子供の場合は、少々大袈裟ですが全身麻酔で行うようです。
小さな子供に意識のある状態で手術を行うと、メスにおびえたり、暴れたりして危険なため、全身麻酔で手術を行うようです。
また、ご両親は小さな我が子に全身麻酔をかけることに不安を抱かれるかと思いますが、「小さな子供だから全身麻酔は危険」と言う事はなく、病気によっては０歳児でも全身麻酔で手術を受けるケースもあるそうです。
小児の手術を多く手がけている病院であれば、麻酔科医も小さな子供の麻酔に慣れていると思うので安心です。

粉瘤手術は３０分ほどで終わる簡単な手術とはいえ、手術は手術。
正直、大人でも不安な気持ちになるものなので、小さな子供が怖がらないわけがありません。子供を病院に連れて行くときには、なるべく不安を与えないように心がけてあげましょう。
もしもあまりにも怖がっているときには、無理に病院に連れて行こうとはせず、落ち着くまで待ってみても
良いと思います。粉瘤は一刻を争うような病気ではないので。

そして手術を無事終えた後は、消毒や抜糸のため何度か通院しますが、痛みはないので心配する必要はありません。
手術後、家庭で患部から細菌が進入しないようにご両親が衛生面に気をつけてあげましょう。</description>
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         <category>040粉瘤（アテローマ）Q&amp;A</category>
         <pubDate>Sun, 24 Feb 2008 10:41:51 +0900</pubDate>
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