粉瘤手術後の傷跡(粉瘤画像)

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粉瘤アテローム)の摘出手術を終えて1年以上経過し、今では手術跡は画像のとおりほとんど気にならない程度です。
(左の写真が粉瘤発症時の画像、右の写真が現在の画像です)

粉瘤画像、傷跡

あの時、もう少し粉瘤が小さいうちに皮膚科や形成外科に行っていたら、粉瘤手術の傷跡は今以上に小さく、まったく分からないくらいまで回復していたのかも知れません。
すべての病気や怪我に対して言える事ですが、なるべく早く病院に行くことが一番だと改めて痛感しました。
今回、私の背中にできた粉瘤に関して言えば、粉瘤の内容物をすべて出しても皮膚の内部にあのような袋状のものが形成されていて、それを摘出しない限り再発することなど病院で医師に聞くまでまったく知りませんでした。
粉瘤(アテローム)は良性腫瘍(※1)なのでそれほど心配は要りませんが、単なる「おでき」だと思い込んでいた腫瘍が悪性腫瘍(※2)だとしたら・・・
たとえ些細なことでも、体に異常が現れたときは早めに専門医の診察を受け、適切な治療を施すことをおすすめします。

※1 良性腫瘍(りょうせいしゅよう)とは病理学的に悪性所見を持たない腫瘍のことである。

※2 悪性腫瘍(あくせいしゅよう)は、がん、悪性新生物とも呼ばれ、
他の組織との境界に侵入したり(浸潤)、あるいは転移し、身体の各所で増大することで生命を脅かす腫瘍である。
逆に、浸潤や遠隔転移をすることがなければ悪性腫瘍ではない。医学分野では、片仮名でガンとは表記しない。

(出典Wikipedia)

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