粉瘤摘出手術とは

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粉瘤ふんりゅう・アテローム)は皮膚下にある袋状の構造物自体を完全に摘出しない限り再発するので、形成外科や皮膚科で摘出手術を受けます。
粉瘤(ふんりゅう・アテローム)摘出手術は日帰りが可能なかんたんな手術で、手術の方法は、粉瘤(ふんりゅう・アテローム)の袋の周りに局所麻酔を注射して、袋ごと取り出し、縫合して完了です。
手術時間は、粉瘤(ふんりゅう・アテローム)がよほど大きなものでなければ約30分で終わり、手術後一週間ほどで抜糸します。
粉瘤(ふんりゅう・アテローム)の手術費用はおよそ1万5千円で、初診料や手術後の診察料を含めるとおよそ2万円ほどかかります(保険適用・3割自己負担、金額はあくまでも目安です)。
もしも細菌感染などで炎症を起こして膿が溜まってしまった場合は、袋をきれいに摘出することが困難になるので、炎症がなくなってから袋を摘出する手術を行います。
また、粉瘤(ふんりゅう・アテローム)手術には「くりぬき法」というかんたんな手術法もあり、粉瘤(ふんりゅう・アテローム)の部分にパンチで4ミリほどの穴を開け、その穴から特殊な器具を差し込んで内容物と袋を取り出します。この手術方法で粉瘤(ふんりゅう・アテローム)手術を行うと、傷を縫う必要がないため手術後の傷跡が小さく、ニキビ痕程度に抑えられるのが特徴です。

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